まず、竹薮を切り開いていきます
だいぶん石垣が見えてきましたが、
真中の石垣が崩れています。
石垣を作っていきます。
ここは、石垣の上。
石楠花の場所移動。
石垣の上に奥八女茶を植えていきます。
石垣の中段にも奥八女茶を植えます。
ここも竹藪だったので
だいぶん切り開けてきました。
こつこつと石垣を積んでいきます。
右は茶、左は石楠花。
灰は、畑の肥料になります。
ここは山小屋予定地。
まだまだ竹薮があるので刈っていきます。
コンポストトイレ(堆肥化トイレ)
一般の水洗便所は、飲料水を使って汚物を汚水処理場に運ぶ贅沢な運搬方法であるばかりでなく、
薬品を使って衛生処理し、最終的に海に流す、長い目で見ればきわめて環境無視の処理方法である。
そこで水を使用しないコンポストトイレの場合、大便や尿に混合材を使用後に混ぜる。
混合材として樹皮、枯葉、刻んだ藁、おが屑などが使われる。
排泄物は微生物の分解作用で分解される。そして産物は、堆肥として土に還元させる。
自然のエネルギー(日光、風、雨)やそのまわりの植物と調和して建てる。
パーマカルチャーとは、オーストラリアのパーマカルチャー研究所・所長ビル・モリソン氏が1979年に確立した理論である。
言葉自体の意味は
パーマネント(permanent:永久の)とアグリカルチャー(agriculture:農業)の造語で、カルチャー(culture:文化)の意味も含む。
単に環境に配慮しただけの生活ではなく、
持続可能な無農薬・有機農業を基本とし、水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、
これら全てを考慮し、組み合わせて地域全体を設計するところに特色がある。
もちろん生産性も求め、デザイン性も考慮される。
また地域の気候・特色を生かし、伝統文化を見直し、現代の我々の生活に取り入れようとする。
森林は木材生産だけでなく、水や酸素の供給、土砂災害の防止や洪水・渇水の暖和、
地球環境の保全などの公益的機能を有し、人々の生活に多くの恵みをもたらしています。
現在、林業の不振により間伐や枝打ちなどの手入れが行われない荒廃した森林がふえています。
このような森林では木が密生し、林内に日光が差し込まないため下草が生えず、
表土が流出し木の根が露出した状態になっています。
森林が荒廃すると公益的機能が低下し、渇水や洪水、土砂災害が発生しやすくなるなど
人々の生活に重大な影響を及ぼすことが懸念されます。
私たちの暮らしに多くの恵みをもたらしてくれる森林にもっと感謝し、
もっと山と仲良くしましょう!
ここは昔、水路だったので
ここも再生予定。
ここは昔、山葵を作ってた場所
ここも再生予定。
ここにコンポストトイレをつくりましょう。
基礎作りの為掘っていきます。
竹の根がすごい!
下の段で掘ったときに出てきた石を
敷き詰めていきます。
ここは畑予定地なので土おこしをして
腐葉土・灰などを混ぜていきます。
ここは石段を作っていきます。
ここは石段予定地。
ここは水路を再生中。
ひたすら石を運び、大きい石は
石段用に小さい石は
コンポストトイレの基礎用に。
仮石積みし、モルタルを流し込んでいく。
竹で小屋をつくりましょう。
この畑は、タラの芽・ウド。
つつじの挿し木。
土おこしをし、耕す。
棕櫚を植える。
RAKUの休憩所。
畑の上の竹林を土に光があたるように
適度に竹を残し切っていき、雑木を元気にしょう。
ひたすら切っていく。
ここは、短形じねんじょを植えました。
こちらは、プチトマト。