design of PEACE MAN STYLE

『森をつくる農業』

PEACE MAN STYLEは福岡県の最高峰 釈迦岳(標高1231m)の阿蘇火山岩一帯の山岳地帯、福岡県矢部村の荒れた竹林、山を再生し、すべての 生命と共存.共栄する 『森をつくる農業』PEACE MAN STYLE ORIGINALアグロフォレストリーの形態を研究、実践しています。
『アグロフォレストリー』とは樹木を植栽し、樹間に家畜、農作物を飼育、栽培する農林業をいいます。

現代農業は山を切開き畑をつくり、農薬、化学肥料などを使いその結果、田んぼ、畑の生き物たちは少なくなり人間の都合でできた自然の循環を無視した形態になっています。

「自然農法という言葉も、当時、何気なくみたバイブルの中の一節『小鳥は、種を蒔かず、ただついばむのみ。何故人間のみが悩むか・・・』と言う言葉から、自然に頭に浮かんだにすぎない。

したがって自然農法はキリストが着想し、ガンジーが実践した農法と見てよい。真理は一つである。

無の哲学に立脚するこの農法の最終目標が、絶対真理“空観”にあり、神への奉仕にあることは言うまでもない。」   

福岡正信 著「わら一本の革命」より

PEACE MAN STYLEは荒れた竹林、山などの間伐、多種の樹木を植栽し、土に光があたり微生物の活動を活発にさせ、適度に落葉し自然に循環してできた「おいしい土』で農薬、化学肥料などを一切使わず植物本来の力を信じ見守り、『自然農』をベースに、すべての生命と共存/共栄を目指し、循環する”山のデザイン”活動をしています。

竹林を再生し畑をつくり、年に数回満月にひっそりとOPENする「農cafe SEVENTH SENSE」

衣、食、住、のデザイン制作している『七感」などを自然のリズムに従って活動しています。 山n.

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